セコガニで当たる

変なタイトルですが、昨日兄が丹後お土産でカニをもってきてくれました。松葉ガニかと思えばセコガニでした。セコガニは丹後の方ではコッパガニと呼ばれているみたいです。地方地方で呼び方が違うみたいですね。茹でて食べました。けっこう購入元の魚屋さんからの指示を守って茹でたのですがやっぱり素人ですね。失敗したようです。生きたカニだったのでまずは冷水で〆ます。1時間くらい〆ないとダメ見たいです。たっぷりの沸騰したお湯に塩を入れてカニを投入します。お腹を上に向けて入れるのですがこれはしませんでした。だいたい13分ほど茹でて取り出します。美味しそうに茹で上がりました。カニ用の甘酢がなかったので自分で作ったんですが、砂糖がないのに気が付き砂糖の代わりに黒砂糖を混ぜて作りました。沖縄の高級な黒糖だったんですが、めちゃ美味しく作れましたよ。

さあ、いざ実食!甲羅をはがしたら脳みそが出てきましたがどうも見た目が変です。黒くて生っぽい感じなんです。この記事を書く予定ではなかったので写真は撮らなかったんですが、生っぽい感じで違和感がありましたがあれだけぐつぐつ煮込んだので生ではないと考え食べたんです。味はいまいちな味でこれまでの記憶にあるカニみそとは若干違いました。でも、他の卵巣とかはいつも通りの味で美味しかったです。無事に家族で美味しくセコガニの晩餐は終わったんですが、夜中の3時頃、お漏らしをした夢を見たんです。まさか!と思い確認したんですがお漏らしはしてません。でも、便意を模様して便所に行くことなったんです。すると完全にぴゅ~ひゃらら~でした。あの状態を表現するとしたら蛇口を開いた状態ですかね~。まあ、相当ひどい下痢でしたね。しんどくはないですが便所に5,6回行ってやっと出なくなった感じです。なんか腸の中が綺麗に何もなくなった感じがします。すっきり!

兄とこの出来事を分析したんですがあんなに茹でたのに生だったのか?そもそもカニが病気だったのか?病気だと茹らないのか?色々考えてもわかりません。でも、1つ言える事は過去に沢カニを日本料理店で食べた時も同じ症状でお腹を下したので、私はカニを丸ごと食べると高い確率でお腹を下すということです。カニに生息する菌のうち悪い影響を及ぼす菌さんがいて私の腸の中の善玉菌が全力で排出してくれるのかもしれません。人間の体はすごいです。偉大な何か大いなるものがこの人間を作ったと思いますね~。それしか考えられない!まあ、カニには当たりましたが茹っていてもどの状態だとお腹を下すのかわかりましたよ。笑

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